食事マナー8位以下

・フォークとナイフを端から順番に使う。

・ワイングラスを持ち上げたまま注いでもらわない。

・和食のふたなどを重ねて置かない。

・テーブルの上にひじを付いたり足を組んだりしない。

・正しい手順でワインをテイスティングする。

・落としたフォークやナイフを自分で拾わない。

・おかわり自由のパンを食べ過ぎない。

・大皿料理は主賓か目上の人からとってもらう。

状況に応じることが大切

日本ホテル・レストランサービスによると、食事マナーには三原則なるものがあるそうだ。



・同席者に迷惑をかけないこと。

・不快な思いをさせないこと。

・人を敬う気持ちを持つこと。



あまりにも形式にこだわり過ぎて、三原則を忘れてしまうのは困る。

逆に言うと、難しく考えるよりは、三原則を意識していれば、自ずと大きな失敗をしない振る舞いが出来るということだ。



招待されたときと仲間内だけの場合とでは、状況に応じて対応する柔軟性を持とう。

結果として、楽しい食事でなければ食事マナーも意味が無い。



楽しい食事・・・自分だけ楽しく食べればいいのとは違うので、賢いあなたならわかっていただけると思う。

乾杯 7位

かんぱーい!!


と、ジョッキをガチんと合わせるのは、ビアホールのみでやった方がよさそうだ。


乾杯といっても、グラス同士を合わせるのは、グラスを傷つけないためのマナーに違反する。



これは和食のふたを重ねて置くことも同様で、食器類まで配慮するのが食事のマナーでもあるということだ。

バイキング料理 6位

バイキング料理は、好きなだけ料理が食べられるということで、テンションも上がっちゃいますよね。


食べなきゃ損だという損得勘定で突っ走ると、恥をかくことになるのはあなた。

バイキング料理は、食べきれる分だけ皿に取ることがマナー。



万一残してしまうと、ホテルの従業員の冷たいまなざしを受けるかも。

上座・上座の関係 5位

和室の上座は床の間のある方、入り口に近い方が下座。



これは洋室であっても変わりは無く、入り口から遠い席が上席になるのが原則だ。


一番奥から座ろうとして、同席した社長に怒られたり、初めて旦那の両親とともに食事をしたときに上席に座り、恥をかいたなんてことのないように。